Interview 04

人と人との繋がりを大切に

テクニカルプロデュース部
第6技術チーム・チームリーダー

松尾 丈史2011年入社

松尾 丈史

Profile

入社11年目。営業になって8年目になります。
主に製薬会社主催の学術講演会で使用する映像機材・音響機材を
オペレーションも含めて営業活動を行っています。
現在、年間で多くの講演会を受注出来ていますが、
たった一度のミスで全て失注してしまう業界なので、
いつでもミスなく安全な講演会をご提供する事を心掛けています。

  • Q1

    今のお仕事を教えてください。

    裏方の裏方

    日々の作業としては、クライアントや使用する会場担当者への連絡、確認作業です。
    メールや電話、最近ではビデオ会議ツールを使用してコミュニケーションを取っていきます。
    現場の仕込み作業へ向けての確認点や、本番に関する懸念点などを挙げて、
    事前に段取りを組んで現場に向かえる様に準備をしています。

    現場では、映像技術や音響技術以外にも、講演会で発表する講師の発表データ(PowerPointなど)
    の管理・修正対応を行う技術者など、多くの人たちが関わっているので、
    全員が役割を全う出来るように、準備を進める事が日常業務になっています

    松尾 丈史
  • Q2

    仕事のやりがいや醍醐味、面白さは?

    小さな変化や発見を大事に

    営業は1つの案件の矢面に立つ立場になるので、講演会に関する色々な基礎知識・情報を
    常にインプットして応対出来る様にしています。
    常に勉強している様な感覚になりますが、新しい情報や知識を手に入れると
    新しい発見になるので、個人的には面白さを感じています。
    COVID-19のパンデミック以降、講演会にもオンラインのリモート参加や
    配信視聴のパターンが多くなり、以前のリアル講演会で請け負っていた業務の常識を、
    かなりブラッシュアップする必要がありました。
    そんな事を考える時にも、今までの業務内容と合わせて対応が出来ないか、
    などを考えたり実証したりする事は楽しい作業でした。

    この時はどうだろう、とか、こんな場合はどうだろう、などの検証作業では、
    別の営業部や制作部の皆さんの力も借りて行う事が多いので、
    社内コミュニケーションも大切だと思っています。
    単純に面白い人達が多いので、話していて楽しいという事もあります。
    そんな談笑の中で新しく知る知識もあるので、貴重な時間だと思います。

    様々な場面で得た色々な知識や経験則をもとに現場を対応して、
    無事に本番が終わった時は安堵感と達成感があります。
    この感覚を活力にして、次の現場に向けての業務に励んでいます。

    松尾 丈史

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